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ぼけせん川柳一〇〇〇句
 

 
価格:¥720-[税込]
 
■講談社+α文庫■山藤章二■講談社■2007年05月20日発行年月:2007年05月20日 予約締切日:2007年05月13日 ページ数:317p サイズ:文庫 ISBN:9784062811057 山藤章二(ヤマフジショウジ)?937年、東京都に生まれる。イラストレーター。日本エッセイストクラブ会員。講談社出版文化賞さしえ賞、文春漫画賞、菊池寛賞受賞。紫綬褒章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) あこがれの「顔役」めざして励んでください(一九九五年四月)/ハゲは欠点じゃなくて長所なのだ(一九九五年六月)/寿司屋、これほど謎深き商売はない(一九九五年八月)/おじさんはみんな「ヘソとヘア」の安売りに怒ってる(一九九五年一〇月)/落語や古川柳に相通じる、粋なブラックユーモアだ(一九九六年一月)/まさに怒髪衝天、血圧頂点のいきおいを感じる(一九九六年三月)/ハハハハ、気宇壮大で結構ですな(一九九六年七月)/“好みの四”少々エロっぽいもの(一九九六年一〇月)/みんな意味なく握手したり笑ったりしている。笑うな!(一九九七年二月)/わが町内会も相撲大会をやることにした(一九九七年四月)〔ほか〕 イヤな世相に腹を立てるより、ちょっとひねったり、達観して眺めるのが川柳のココロ。その点、わが“ぼけせん町内会”の柳人は多士済々。粋なブラック川柳やナンセンス川柳、公正中立の大新聞にはけっして載らない激辛川柳、どこか哲学の趣ある含蓄川柳も続々登場します。「月刊現代」の人気連載を待望の文庫化。大震災の?995年からオウム裁判、政界再編、企業破綻、?8年ぶりタイガース優勝の2003年まで、列島の怒涛のごとき8年間を「川柳の目」で詠むとこうなります。 本 人文・思想・社会 文学 詩歌・俳諧 人文・思想・社会 文学 その他 文庫 人文・思想・社会
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